吉田 上石 ― 鍛冶師
吉田上石は、東京都立川市で生まれ育ち、幼少期から金属加工の世界に触れてきました。三条の伝統的な鍛冶技術を基礎としながら、ヨーロッパの装飾金属工芸の技法も学び、独自のスタイルを確立しました。
「火と鉄の対話」を信条とし、一つ一つの作品に魂を込めて制作しています。軟鋼、錬鉄、青銅など、それぞれの金属が持つ個性を引き出し、お客様の暮らしに寄り添う作品を生み出しています。暖炉用品、門扉、手すり、装飾金属など、幅広い分野で活躍しています。
日本鍛冶協会会員。三条鍛冶道場にて後進の指導にも携わっています。